SeaArtで画像生成をしていると、
「手が三本に…」
「顔がおかしくなる…」
と感じることはありませんか?
そんな時に役立つのが「ネガティブプロンプト」です。
ネガティブプロンプトを使うことで、不要な要素を減らし、画像崩れを改善しやすくなります。
この記事では、ネガティブプロンプトの基本や使い方を、初心者向けに分かりやすく解説します。
この記事で分かること
・ネガティブプロンプトとは何か
・よく使われるネガティブプロンプト
・手崩れや顔崩れの対策
・初心者向けの使い方

わたしもよく分からないので教えてほしいです
ネガティブプロンプトとは?
ネガティブプロンプトとは、
「画像に入れたくない要素」
をAIへ伝えるためのプロンプトです。
通常のプロンプトでは、
「どんな画像を作りたいか」
を指定しますが、ネガティブプロンプトでは、
「入れてほしくないもの」
を指定します。
例えば、
・手崩れ、指の増加
・低画質
・不要な人、モノ、描写
などを防ぎたい時によく使われます。
画像生成AIでは、ネガティブプロンプトを活用することで、より理想に近い画像を生成しやすくなります。

まずは品質関係のネガティブプロンプトから入れてみよう!
よく使われるネガティブプロンプト
ネガティブプロンプトには、画像崩れを防ぐためによく使われる定番のキーワードがあります。
例えば、次のようなものです。
bad hands
(崩れた手)
extra fingers
(指が多い)
low quality
(低品質)
blurry
(ぼやけ)
deformed
(崩れた形)
worst quality
(最低品質)
これらをネガティブプロンプトへ入れることで、
・手崩れ
・顔崩れ
・低画質化
などを改善しやすくなります。
特に「bad hands」は、手崩れ対策としてよく使われる定番のネガティブプロンプトです。
ただし、入れすぎると逆に画像が不自然になることもあるため、最初は少しずつ試してみるのがおすすめです。

じゃあ何から始めたらいいの?

テンプレートを用意するから最初はそれを使ってみて
初心者向けのネガティブプロンプトテンプレート
「何を書けばいいのか分からない…」
という初心者の方は、まず定番のネガティブプロンプトを使ってみるのがおすすめです。
例えば、次のようなテンプレートがあります。
worst quality,low quality,bad anatomy,bad hand,extra fingers,
最低品質、低品質、崩れた身体構造、崩れた手、余分な指、
このテンプレは低品質化、手の変形、多指、奇形、などを防ぎやすくする定番のネガティブプロンプトです。
最初はこのようなテンプレートを使いながら、少しずつ自分に合ったネガティブプロンプトを見つけていきましょう。

これを毎回入れるといいんですね

うん、これは必要最低限のテンプレって感じだから、必要に応じて足していってほしいな。
あと、SeaArtのモデルによってはネガティブプロンプトが初期設定されているものもあるので、その場合はネガティププロンプトをONにするだけでOKだよ
まとめ
ネガティブプロンプトを使うことで、手崩れや低画質化などを改善しやすくなります。
最初は難しく感じるかもしれませんが、まずは定番のネガティブプロンプトを少しずつ試してみるのがおすすめです。
通常のプロンプトと組み合わせながら、自分の理想に近い画像生成を楽しんでいきましょう。


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