
管理人さーん!前回はAnimaをきちんと使えてなかった気がするよ!

そうだね、前回はAnimaの表現力を引き出せてなかったと思うので、
今回はいろいろな設定を試してみて、Animaを使ってみようと思います。
Animaは、かわいらしいアニメイラストから幻想的な作品まで、さまざまな表現ができる人気のチェックポイントです。
しかし、
- どんなスタイルが得意なの?
- どの画風が一番きれいに仕上がるの?
- プロンプトだけでどれくらい雰囲気が変わるの?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、同じチェックポイント(Anima)を使い、さまざまなスタイルで画像を生成してみました。
実際の生成画像を見ながら、それぞれの特徴や印象を紹介していきます。
作例紹介
今回使用したモデルは
WAI-ANIMA
基本のプロンプトは以下となります
masterpiece,
best quality,
amazing quality,
very aesthetic,
1girl,
solo,
long brown hair,
gentle smile,
white blouse,
black pleated skirt,
looking at viewer,
standing,
ultra detailed,
sharp focus
スタイル指定なし
水彩風
厚塗り風
painterly,
thick paint,
digital painting,
rich colors,
textured brush strokes,
リアル系の厚塗りになりました。
油彩っぽいですが、「painterly(絵画風)」が油彩感を出していると思われます。
別画像生成中の事ですが、油彩「Oil painting」の効きは悪かったです。
パステルカラー
新スタイル
セミリアル
効かないタグは結構ある
今回試しただけでも効かないタグが結構ありました。
いくつか「REED_Anima_XXX」でも試しましたが同じ結果でした。
ink painting,(水墨画)
ink wash painting,(水墨画)
oil painting,(油彩)
realistic,(リアル)
game cg style,(ゲームCG)
効きが悪いだけかもしれませんが、参考までに
@アーティスト名
最後にアーティストタグを用いたスタイルの適用方法を紹介します。
animaでは特定のアーティストタグを使用することができます。
その方法は「@アーティスト名」を入れるだけです。「@」は重要ですので忘れないでください。
Danbooruというサイトのイラストを学習しているらしく、こちらでタグ付けされたものを出力するみたいです。アーティストの検索はリンク先からどうぞ。
実際に生成した画像
今回は特定のアーティストを紹介できないので、とあるワード、とある食べ物を入力してみたところ、スタイルが適用されたようなのでご紹介します。



三枚とも画風が変わっていますね。
また、アーティストタグに限った話ではありませんが、複数のスタイルをミックスさせる方法もあります。
複数のスタイルをプロンプトに入力するだけですが、Aの特徴は出るけどBの特徴が出ないみたいな場合強度の調整などが必要になってくるので(それでうまく行くかは分からない)難度は高めです。
まとめ

同じAnimaでも、スタイルを変えるだけでこんなに雰囲気が変わるなんてびっくりしたよ!

そうなんだ。Animaはプロンプト次第で、可愛らしいアニメ調からパステルな作品、アーティスト風まで幅広い表現を楽しめるのが魅力なんだよ。
今回は、Animaを使ってさまざまなスタイルの画像を生成し、それぞれの仕上がりや特徴を紹介しました。
同じチェックポイントでも、スタイルタグを追加するだけで作品の印象は大きく変わります。
気に入ったスタイルが見つかったら、さらに背景やライティング、構図のプロンプトを組み合わせて、自分だけのオリジナル作品に仕上げてみてください。
また、Animaにはまだまだ多くの表現方法があります。今回紹介したスタイル以外にも、さまざまなプロンプトを試しながら、自分好みの画風を見つけていくのも画像生成AIの楽しみのひとつです。
ぜひこの記事を参考に、Animaの魅力を存分に引き出して、お気に入りの一枚を作ってみてください!✨










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